2017年03月29日(水)
2017年米小麦とコーン作付減少見通し、大豆は増加・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズの2017年国内作付調査の結果、小麦が4580万エーカーと、USDA推定の2016年と比較して8.7%減少する見通しとなった。このうち冬小麦は前年比10.5%減の3240万エーカー。硬質赤色種が12.2%、軟質赤色種が8.6%それぞれ減少するが、白色種は4.8%の増加が予想されている。春小麦の作付は3.0%減って1130万エーカーになると見通した。デュラム小麦は220万エーカーと、10.5%の減少となる。
また、コーンは9030万エーカーと前年から3.9%減少、一方大豆は8900万エーカーと6.6%増加する見通しとなった。このほか、ソルガムが7.7%減少する一方、綿花は22%増加するという。
Posted by 直 3/29/17 - 09:00



