2017年03月31日(金)
大豆:続落、弱気のUSDA作付意向と在庫報告背景に売り広がる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:946-0↓17-0
シカゴ大豆は続落。USDAの作付意向調査が予想以上に弱い内容だったのを背景に売りが広がった。四半期在庫も予想を上回って売り材料である。5月限は夜間取引で売り買いにもまれ、小高くなる場面もあったが、早朝にはやや売り圧力が強まり小安い展開にシフト。通常取引が始まりさらに弱含み、960セントを割り込んだ。USDAの報告を受けて売りに弾みが付き、一気に944-1/4セントと2016年8月4日以来の低水準まで下落。急速な下げの反動でいったん買いも入ったが、戻りは極めて限られ、取引終盤は安値圏で推移した。
Posted by 直 3/31/17 - 17:04



