2017年05月05日(金)
コーヒー:小幅反発、材料難の中でもみ合い続くも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:135.70↑0.75
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。早朝にはやや売りに押される場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、136セント台まで値を伸ばしたものの、上値では売り圧力も強く、中盤には再び前日終値近辺まで値を下げての推移。最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/5/17 - 13:57



