2017年05月05日(金)
金:小幅続落、朝方まで買い先行も雇用統計受け売りに押し戻される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,226.9↓1.7
NY金は小幅続落。朝方までは長期金利の上昇が一服する中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、雇用統計発表後は失業率の低下や雇用の増加が重石となる中で売りに押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,230ドル台半ばまで値を戻す場面が見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、1,220ドル台後半まで反発。中盤にかけては売りも一服となったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/5/17 - 14:25



