2017年05月08日(月)
金:ほぼ変わらず、早朝まで買い先行もその後は金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金6月限終値:1,227.1↑0.2
NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は長期金利の上昇が重石となる中で、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,230fドル台までレンジを回復しての推移となった。早朝には改めて買い意欲が強まり、1,230ドル台後半まで値を回復したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も流れは止まらず、ジリジリと値を切り下げていった。引け間際にはマイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/8/17 - 14:22



