2017年05月10日(水)
小麦:反発、USDA需給報告受け上下に振れてからやや買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:431-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告が強弱入り混じる内容で、上下に振れる値動きから引けにかけてやや買いが優勢となった。7月限は夜間取引で小動き、朝方に買いが進んで430セント台に上昇しても、通常取引が始まって値を消した。一時は426-0セントと4月27日以来の低水準に下落した。需給報告の発表に続いて急速に買いが集まり、一気に430セント台半ばに上昇。いったん値を消しながら、取引終盤に改めて買いの展開となり430セント台で引けた。
Posted by 直 5/10/17 - 17:12



