2017年05月10日(水)
大豆:反落、USDA需給報告消化して売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:970‐1/4↓3-3/4
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告を消化して売りに押される展開となった。7月限は夜間取引で小高くなり、朝方に売りに押されて前日終値も下回ったものの、通常取引に入って買いが集まり、970セント台後半に上昇した。USDA需給報告の発表後にはいったん上昇。米国の2017/18年度期末在庫が予想を下回ったのを手掛かりにピッチの速い買いとなって、989-0セントと3月27日以来の高値を付けた。しかし、世界期末在庫が予想以上、ブラジル、アルゼンチンの生産は上方修正されたことなどを背景に上値で売りが膨らみ値を消した。取引終盤には前日終値を割り込んで、960セント台後半まで下落した。
Posted by 直 5/10/17 - 17:20



