2017年05月11日(木)
17/18年ブラジルコーヒー生産、生産周期要因で減少見通し・サフラス
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、ブラジルの2017/18年度コーヒー生産は5110万袋と、前年から8%減少の見通しとなった。同社のアナリストは、アラビカ種の生産周期が裏作に当たり、前年を下回る要因と指摘。それでも、昨年終わりの十分な降雨が寄与して、生産規模自体はまずまずともいう。ロブスタ種に関すると、主要生産地のエスピリトサント州の干ばつ終了を反映して改善の見通しを示した。
Posted by 直 5/11/17 - 11:26



