2017年05月12日(金)
ロシア春穀物・豆類作付、5月11日時点で37.9%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は5月11日時点で2000万ヘクタールになり、事前予想の37.9%終了した。前年同期の2290万ヘクタールからはダウン。穀物だけで1180万ヘクタールとなり、前年の1370万ヘクタールを下回った。小麦の作付は250万ヘクタールで、18.8%終わり、前年の350万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの67.2%に当たる210万ヘクタールで、前年の190万ヘクタールを上回った。大豆は35.1%終了して79万4400ヘクタール、前年の56万5700ヘクタールからアップ。このほか、冬穀物で作付されたうちの76.5%である1330万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。
Posted by 直 5/12/17 - 09:26



