2017年05月12日(金)
コーン:小幅反発、新年度の生産減少見通しが改めて下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:371-0↑1-3/4
シカゴコーンは小幅反発。10日の需給報告で新年度の生産が予想以上に減少するとの見通しが示されたことが改めて下支えとなる中、日中を通じて底堅い展開が続いた。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、370セント台まで値を回復。中盤には生産地で天候が回復、作付が遅れを取り戻すとの見方から売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲強く、早々に下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/12/17 - 14:42



