2017年05月12日(金)
大豆:続落、天候回復で作付ペース速まるとの見方が重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:963-0↓3-1/4
シカゴ大豆は続落。中西部で天候が回復、作付作業のペースが速まるとの見通しが重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、960セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引の開始後にはドル安やコーンの上昇につれて買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、ジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 5/12/17 - 14:46



