2017年05月17日(水)
大豆:小反落、夜間取引で上昇進んだ反動から利食い売り台頭
[場況]
CBOT大豆7月限終値:975‐3/4↓1/2
シカゴ大豆は小反落。夜間取引で上昇が進んだ反動から利食い売りが台頭し、またレアルの反落を背景にブラジル農家の売りにつながるとの見方が重石となった。7月限は夜間取引でいったん売りに押されてから、ドル安などが支援してすぐに買いが集まり、強含みの展開にシフト。980セントを超えて980-1/2セントと10日以来の高水準に上昇したが、この水準で売り圧力が強まり、970セント台後半に伸び悩んだ。通常取引に入っても、まず下落してから上昇となりながら、980セントを付けるとすかさず売りが出て、そのまま値を消した。取引終盤に前日終値を下回り、小幅にもマイナス圏で推移してから取引終了となった。
Posted by 直 5/17/17 - 17:00



