2017年05月18日(木)
債券:小反落、前日に大きく買いが進んだ反動で売り先行
[場況]
債券は小反落。前日に大きく買いが進んだ反動か売りが先行し、株高や朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数の改善も重石となった。ただ、米政治を巡る不透明感から大きく売り込むのも見送りで、相場展開にやや方向感が欠けた。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは2.2%台半ばに上昇したが、この水準から一段の売りもなく、早朝には買いにシフト。2.2%を割り込み、2.17%と4月19日以来の低水準を付ける場面があった。この水準で利食い売りが台頭し、下げペースが鈍化。通常取引では前日の水準よりやや高くなった。
Posted by 直 5/18/17 - 17:34



