2017年05月19日(金)
金:小幅反発、株高が重石となる中でもしっかりとい買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,253.6↑0.8
NY金は小幅反発。株高の進行や長期金利の上昇が大きな重石となる中にもかかわらず 、トランプ政権の先行き不透明感の高まりを受けた安全資産に対する需要が、しっかりとした相場の下支えとなった。6月限は夜間取引では売りが先行、1,250ドルを割り込んでの推移が続いたが、早朝にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一時1,250ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、前日終値近辺でもみ合う展開が続いたものの、それ以上大きく売りに押される場面も見られない。最後は改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 5/19/17 - 14:27



