2017年05月22日(月)
17/18年グアテマラコーヒー生産、減反背景に1.9%減少見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2017/18年度(10−9月)コーヒー生産は310万袋の見通しとなった。前年の316万袋を1.9%下回り、4年連続の減反が背景にあるという。また大手の農家はより採算性の高い作物に乗り換えており、規模の小さい農家が生産を維持するのに限界があることを指摘。2018/19年度には310万袋に一段と細る可能性も示唆した。生産の大半を占めるアラビカ種が前年の299万袋から290万袋に小幅ダウン。しかし、ロブスタ種は17万袋から20万袋に増加の見通しである。コーヒー輸出が281万2000袋とみられ、前年比にして3.5%の減少になる。
Posted by 直 5/22/17 - 10:17



