2017年05月31日(水)
小麦:ほぼ変わらず、クロップレポート支援の後調整売りで戻す
[場況]
CBOT小麦7月限終値:429-1/4↓0-1/4
シカゴ小麦はほぼ変わらず。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで低調な作柄を確認したのは支援材料となったものの、取引終盤に月末のポジション調整に絡む売りに押された。夜間取引で買いが先行し、7月限は430セント台に上昇。ただ、430セント台半ばでは売りがみられ、やや上値の重い展開だった。通常取引でも430セント台前半での推移から一時、上昇が進んだが、436-1/4セントまで上がって買い一服。そのまま値を消し、取引終了近くに前日の終値を挟んでのもみ合いとなった。
Posted by 直 5/31/17 - 17:00



