2017年05月31日(水)
コーン:反発、クロップレポートの予想下回る作柄状態で買い優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:372−0↑5-0
シカゴコーンは反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄の状態が市場予想を下回ったのを受け、買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが進み、370セント台に上昇した。通常取引に入って上げピッチが加速。ただ、376-1/2セントと22日以来の高水準を付けたところで買いも一服し、その後は若干伸び悩んだ。
Posted by 直 5/31/17 - 17:08



