2017年05月31日(水)
大豆:反発、このところ売り進んだ後で値ごろ感から買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:916-0↑3-1/4
シカゴ大豆は反発。このところ売りが進んだために、値ごろ感から買いが集まった。ただ、米国の作付見通しや南米の生産見通しなどが上値を重くした。7月限は夜間取引で買いが先行する中で上昇となったものの、920セントを超えるとすぐに買いも鈍化。一時、下げに転じ、前日の安値を下回って909-1/2セントと2016年3月9日以来の安値を付けた。すぐに910セント台に持ち直したが、やはり買いが比較的限られ、通常取引に入ってやや方向感の定まらない動きとなった。
Posted by 直 5/31/17 - 17:11



