2017年09月06日(水)
株式:反発、連邦債務上限の一時撤廃などを好感
[場況]
ダウ工業平均:21,807.64↑54.33
S&P500:2,465.54↑7.69
NASDAQ:6,393.31↑17.74
NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。とホワイトハウスと議会が、ハリケーン「ハービー」による被害の救済法案に抱き合わせる形で、連邦債務の上限を3ヶ月間撤廃することで合意したことも好感された。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行。上昇は早々に一巡となったものの、中盤にかけて高値圏を維持しての推移が続いた。後半にはやや買い意欲が強まる場面も見られたが、大きな動きにはつながらない。最後はやや売りが優勢となった。
セクター別では、石油サービスの上昇が目立ったほか、運輸株、保険関連も上昇。一方で金鉱株は下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が’2.37%の上昇、シェブロン(CVX)、インテル(INTC),エクソン・モービル(XOM)も2%を超える上昇となった。一方ユナイテッド・テクノロジー(UTX)は1.44%の下落、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も1%以上値を下げた。
Posted by 松 9/6/17 - 17:00



