2017年09月11日(月)
エジプト、けしの実混入理由にフランス産小麦の納入拒否を検討
[穀物・大豆]
エジプトが5万9000トンのフランス産小麦の納入拒否を検討していると報じられた。けしの実の混入が見付かったためで、農務省スポークスマンはロイターに対し、税関が調査中とコメント。エジプトは前月にも6万3000トンのルーマニア産小麦をけしの実の混入を理由に納入を拒否していた。エジプトは2016年に、麦角菌混入を理由に輸入小麦の納入を拒否したことを背景に、トレーダーの間で新たにけしの実絡みで輸入規則が厳しくなることが懸念されているという。
Posted by 直 9/11/17 - 11:02



