2017年09月11日(月)
原油:反発、市場の懸念後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:48.07↑0.59
NY原油は反発。ハリケーン「イルマ」の被害が予想ほど酷くないとの見方が強まり、市場の懸念が後退する中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、47ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、47ドルまで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、48ドル台まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/17 - 15:29



