2017年09月12日(火)
小麦:反発、USDA需給報告の世界在庫引き下げが買いを支援
[場況]
CBOT小麦12月限終値:442-0↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で世界在庫が引き下げとなり、市場予想も下回ったのが買いを支援した。12月限は夜間取引でやや売りに押され、朝方に買いが優勢となって上昇に転じた。430セント台後半まで上がってから、通常取引で上昇一服。もみ合いを経て、USDA需給報告の発表後にはいったんコーンや大豆の下落につれ安となった。428-1/4セントと8月30日以来の安値を付けたところで改めて買いが入り、取引終盤にはプラス圏に回復。さらに上昇が進み、440セント台に上がった。
Posted by 直 9/12/17 - 17:08



