2017年09月13日(水)
債券:続落、税制改革観測や株高、需給絡みで売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。税制改革観測から売り圧力が強まった。株高基調が続いていることも重石。また、30年債入札結果が低調とみられ、相次ぐ社債発行もあって需給の緩みを懸念した売りが台頭した。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは2.1%台半ばに低下したが、買いが一巡してペースも鈍化。通常取引で利回り上昇となった。午後には一段と上がり、2.20%と8月25日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 9/13/17 - 17:28



