2017年09月14日(木)
17/18年度ブラジル大豆作付、水不足で遅れる可能性
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2017/18年度大豆作付が水不足の影響で遅れる可能性が強まっている。パラナ州では9月に10日に作付開始が許可されていたものの、乾燥で着手できないでいるという。また、マットグロッソ・ド・スル州でも15日の予定から遅れる可能性を示唆。作付が遅れても、イールド低下につながるわけではないが、収穫もずれ込み、サフリーニャコーンの作付さらにはイールドに影響すると指摘した。ブラジルでは目先も大した降雨が見込めないが、9月最後に改善の見通しとなっている。
Posted by 直 9/14/17 - 09:58



