2017年09月15日(金)
17/18年アルゼンチン小麦、先週末の降雨で作柄一段と悪化
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9月14日付けクロップレポートで、先週末の降雨が同国の2017/18年度小麦の作柄を一段と悪化させたとの見方を示した。取引所の推定で、ブエノスアイレス州中部と西部、南西部、南東部、ラパンパ州の北部、南部を中心に約15万ヘクタールが被害を受けたという。このほか、535万ヘクタール作付されたうちの45%の土壌が水分過剰となっており、生育に影響しているだけでなく、肥料や農薬の塗布など小麦の管理に支障を期待していると指摘した。
Posted by 直 9/15/17 - 08:18



