2017年09月15日(金)
印マハラシュトラ州砂糖きびイールド、害虫被害で低下する可能性
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州で砂糖きびイールドが南部と中部の害虫の被害から低下する可能性をが浮上した。同州で2016/17年度(10-9月)に作付された砂糖きびは、前年比50%増の950万ヘクタール。ビジネス・ライン紙によると、同国の砂糖調査機関VSIが調査した結果、南部で16.85%、中部では41.25%に害虫の影響が出ている。平均して30−35%の被害になり、イールドが10‐15%低下すると推定。この結果、2017/18年度に圧搾可能の砂糖きびが当初見越していた760万トンを114万トン下回る可能性があるとの見方を示した。地元の農業大学教授は、不規則な降雨パターンから害虫が発生したと指摘した。
Posted by 直 9/15/17 - 11:35



