2017年09月15日(金)
金:反落、株高の進行嫌気される中で軟調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,325.2↓4.1
NY金は反落。株高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では東京時間の早朝に北朝鮮がミサイルを発射したことを受け、1,330ドル台後半まで値を伸ばす格好となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には1,320ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は1,320ドル台半ばから後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/15/17 - 14:28



