2017年09月15日(金)
小麦:反発、アルゼンチンやオーストラリアの作柄懸念が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:449-0↑6-0
シカゴ小麦は反発。アルゼンチンやオーストラリアの天候要因からの作柄懸念が下支えとなった。12月限は夜間取引で売りに押されて弱含み、何度か440セント割れに近付く場面があった。しかし、朝方に売りが一巡してから回復。通常取引に入って440セント台後半に上がり、さらに上昇が進んだ。一時、450セントを上抜けて一服。取引終盤は440セント台後半で堅調に推移した。
Posted by 直 9/15/17 - 16:54



