2017年09月18日(月)
ブラジル中南部砂糖きび、雨不足の影響判断は尚早・ライゼンCEO
[砂糖]
ブラジルの砂糖大手ライゼンの最高経営責任者(CEO_は15日にロイターに対し、国内中南部における最近の降雨不足でも2018/19年度砂糖きびへの影響を判断するのは尚早との見方を示した。ここ数ヶ月間平均以下の降水量となり、今月終わりまで降雨が見込めないとも伝わっている。しかし、南半球の夏場に十分な降雨に恵まれれば、作柄の回復につながるとコメント。1−2月の降水量が注目されると述べた。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 9/18/17 - 10:53



