2017年09月19日(火)
米CEO景気見通し指数、14年4-6月期以来の高水準再び更新
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に94.5となり、前期の93.9から上昇し、2014年4-6月期(95.4)以来の高水準を再び更新した。長期平均の80.3も上回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが73%と、前回調査で77%だったのからやや下がり、減少見通しは3ポイント上がって6%となった。一方、設備投資見通しで、増加が43%から49%に改善。ただ、減少も12%と前回の6%の2倍になった。雇用に関すると、増加計画は36%から43%にアップ、削減が16%から13%に落ちた。
2017年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%の増加で、伸び率が前回調査での2.0%から小幅の上方修正となった。
Posted by 直 9/19/17 - 10:12



