2017年09月19日(火)
印タミルナドゥ州砂糖産業、近年で最も厳しい状態・SISMA幹部
[砂糖]
南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントはビジネス・ライン紙に対し、タミルナドゥ州の砂糖産業が干ばつ被害によってこの3−4年間で最も厳しい状態にあるとの見方を示した。同州では年間300万トンの砂糖を生産できるものの、60万トンと能力の20%にとどまり、130億ルピーの損失に至ったという。タミルナドゥ州は砂糖生産で以前は国内3位だったのが6位に落ち込み、砂糖セクターが立ち直るには、政府の支援が必要であり、また製糖所や農家と対策に取り組むのべきだと述べた。
Posted by 直 9/19/17 - 14:22



