2017年09月20日(水)
金:反発、FOMC声明発表を控え買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,316.4↑5.8
NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は1,310ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移。引けにかけては再び買いが優勢となった。FOMC声明発表後は10月からのバランスシートの縮小開始を決定、年内あと1回の利上げ見通しを維持するという、ややタカ派的な内容となったことを受け、売りが膨らむ展開となっている。
Posted by 松 9/20/17 - 14:16



