2017年09月20日(水)
原油:反発、産油国の減産への期待が支えとなる中で買われる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.69↑0.79
NY原油は反発。OPECと非OPECの産油国会合を控え、減産強化に対する期待を支えに買いが集まる展開となった。在庫統計は強弱入り混じる内容で、決め手とはならなかった。11月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったこともあり、50ドル半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いが優勢で推移、EIA在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて一旦は売りに押されたが、その後は石油製品が大幅取り崩しとなったこともあって買いが加速、昼過ぎには51ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、FOMCの声明発表後はドル高を嫌気する形で売りに押されたものの、下落は限定的なものにとどまった、
Posted by 松 9/20/17 - 14:56



