2017年09月20日(水)
小麦:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:449-3/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、450セントまで値を回復。中盤には一旦売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては一段高となった。
Posted by 松 9/20/17 - 15:28



