2017年09月22日(金)
株式:売り買いまちまち、ダウ平均は僅かに続落
[場況]
ダウ工業平均:22,349.59↓9.64
S&P500:2,502.22↑1.62
NASDAQ:6,426.92↑4.23
NY株は売り買いまちまち。ダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は僅かに上昇した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、FOMCでバランスシートの縮小が決定され、年内後一回の利上げ見通しが維持されたことが重石となる中で価格調整が進んだ前日の流れを継ぐ形で軟調に推移。北朝鮮情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まったことも、弱気に作用した。午後からは売りも一巡、改めて買いが集まる格好となったものの、最後はマイナス圏を維持する格好で取引を終了した。
セクター別では、石油サービスや通信、金鉱株や運輸株が上昇、半導体もしっかりの展開となった。一方銀行株やバイオテクノロジーはまちまち、公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.05%の上昇、ベライズン(VZ)も1.96%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.12%の下落、アップル(AAPL)も続落、この1週間の下げ幅はここ1年以上で最大となった。メルク(MRK)、ウォルマート(WMT)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。
Posted by 松 9/22/17 - 16:55



