2017年09月25日(月)
英国、2017/18年度に再び小麦純輸入国になる見通し
[穀物・大豆]
英アグリビジネスのグリーデル・アグリカルチャーは、英国が国内生産の不調によって2017/18年度(7−6月)に再び小麦の純輸入国になると見通した。今年度に入って輸入がこれまでに15万5497トンとなったのに対し、輸出は1万6254トンと1割にとどまっている。新穀が出回る前でこの時期は輸入が輸出を上回る傾向にあるものの、日が進むにつれてトレンドが続くとの見方を示した。不作に加え、前年度からの持ち越し在庫が低水準にあることが背景という。英国は歴史的に小麦の純輸出国であるものの、過去6年間で3度輸入が輸出を上回った。
Posted by 直 9/25/17 - 10:31



