2017年09月26日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気される中でテクニカルな売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,301.7↓9.8
NY金は反落、ドル高の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引で1,310ドル台後半まで買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には1,300ドルの節目をうかがう水準まで値を下げた。通常取引開始後は1,300ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると1,290ドル台後半まで下げ幅を広げたものの、最後は節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/26/17 - 14:31



