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2017年09月26日(火)

株式:全般まちまち、ダウがやや続落の一方S&Pとナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:22,284.32↓11.77
S&P500:2,496.84↑0.18
NASDAQ:6,380.16↑9.57

NY株式は全般まちまち。ダウ工業平均が僅かながらも続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にはややプラス圏にはいったあたりまで上げ幅を縮小してもみ合いとなった。イエレンFRB議長が講演で、労働市場の過熱によってインフレ圧力が高まる可能性を指摘するなど、ややタカ派的な見方を示したことも嫌気され、午後に入っても上値の重い展開が継続。最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

セクター別では、銀行株や運輸株が上昇、石油サービスもしっかりと値を伸ばした。保険やハイテク関連も買いが優勢となったが、バイオテクノロジーや金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.72%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やインテル(INTC)も上昇が目立った。一方マクドナルド(MCD)は1.86%、ダウ・デュポン(DWDP)は」1.41%それぞれ下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やベライゾン(VZ)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も値を下げた。

Posted by 松    9/26/17 - 16:58 

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