2017年09月27日(水)
2017年ロシア穀物生産、前年下回る1.17億-1.18億トンの見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APK印フォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、同国の2017年穀物生産が乾燥と洗浄をした後のクリーン・ウェイトで1億1600万-1億1700万トンになる見通しを示した。前年の1億2000万トンをやや下回るが。ただ、小麦生産で製粉用が全体の75%を占めて前年比7%の増加になるとし、品質の改善を指摘した。一方、農務省傘下の植物局ディレクターは、2018年の穀物生産が1億トンを下回る可能性を示した。冬作物の作付が進まず、さらに天候悪化となれば、春作物の生産でも相殺しきれないとした。
Posted by 直 9/27/17 - 10:00



