2017年09月27日(水)
原油:小幅反発、将来的な需給逼迫観測支えにしっかりと推移
[場況]
NYMEX原油11月限終値:52.14↑0.26
NY原油は小幅反発。相場に買われ過ぎ感が高まる中にも関わらず、産油国の減産や需要の回復によって需給が更に引き締まるとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には一旦売りに押し戻されるなど、不安定な展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりで、しっかりの展開となった。在庫統計発表後はガソリンが予想外の積み増しとなったことを嫌気する形で売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降も高値水準を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 9/27/17 - 14:55



