2017年09月28日(木)
金:小幅反発、下落一服となるなかで買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,288.7↑0.9
NY金は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買いが優勢となり、前日終値近辺までレンジを回復しての推移。通常取引開始後は再び売りが優勢となったものの、中盤にかけては買いが集まりプラス転換、昼過ぎには1,290ドル台まで値を切り上げての推移となった。
Posted by 松 9/28/17 - 14:22



