2017年09月29日(金)
17/18年度世界コーン生産見通し、1200万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2900万トンになると見通し、前月時点での10億1700万トンから1200万トン引き上げた。アルゼンチンと米国の上方修正が背景にあるという。それでも、前年比にして4.6%の減少。
2017/18年度の消費は10億5800万トンの見通しを示し、300万トン引き上げた。前年から0.7%増加。貿易見通しは前年比7.3%増の1億4800万トンで、これも300万トンの上方修正。また、期末在庫を1億9600万トンから2億800万トンに引き上げた。在庫についても米国とアルゼンチンが従来予想を上回ったためとしている。前年の2億.3700万トン(修正値)から12.2%縮小する。
Posted by 直 9/29/17 - 09:18



