2017年09月29日(金)
小麦:続落、四半期在庫や生産推定発表を受け売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:448-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。USDA四半期在庫やスモールグレイン・サマリーの生産推定が予想より弱気の内容となったことを受け、改めて売り圧力が強まる展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり、450セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。昼にUSDAレポートが発表された後は売りが加速、450セントを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 9/29/17 - 14:41



