2017年09月29日(金)
株式:続伸、材料難の中ながら四半期末を控え買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:22,405.09↑23.89
S&P500:2,519.36↑9.30
NASDAQ:6495.95↑45.51
NY株式は続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前に投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは入りが先行したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。その後はナスダックやS&P500が騰勢を強めるのにつれて値を回復、前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。午後には再び売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると前日の高値を抜けるまでに値を伸ばした。
セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連が上昇したものの、特に目立った動きは見られず。金鉱株は下落、公益株も上値が重かった。台銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)とマイクロソフト(MSFT)がそれぞれ0.84%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)もしっかりと上昇。一方でナイキ(NKE)は1.48%の下落、ウォルマート(WMT)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 9/29/17 - 16:53



