2017年09月29日(金)
債券:下落、利上げ観測や経済指標改善で売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。トランプ米大統領が米連邦準備理事会(FRB)議長人事についてタカ派とみられているウォーシュ元FRB理事と話し合ったと報じられ、同氏が就任すれば利上げが進むとの見方から売り圧力が強まった。朝方発表されたシカゴビジネス指標の改善も重石。夜間取引でやや売りに押される展開となってから、朝方には買いも集まりもみ合い相場に転じた。個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍かったのを手掛かりに買いに弾みが付き、、この結果、10年債利回りは2.3%を割り込む場面もあった。しかし、すぐに売りの流れが戻り、2.3%台前半に上昇した。
Posted by 直 9/29/17 - 17:28



