2017年10月02日(月)
原油:大幅反落、OPECの生産増観測やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.58↓1.09
NY原油は大幅反落。9月のOPECの生産量が前月から増加したとの見方が重石となる中、ドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にまとまった売りが出ると、50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、50ドルの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。昼には売りも一服、50ドル台半ばから後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/2/17 - 15:02



