2017年10月03日(火)
砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.15↓0.27
NY砂糖は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢で推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは徐々に上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/17 - 13:31



