2017年10月03日(火)
コーン:小幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-1/2↓2-0
シカゴコーンは小幅続落、収穫が比較的順調に進む中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、350セントの節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、 プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、350セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/3/17 - 15:44



