2017年10月03日(火)
FX:円小幅安、雇用統計控え様子見気分強まる中で株高が重石
[場況]
ドル/円:112.85、ユーロ/ドル:1.1742、ユーロ/円:132.50 (NY17:00)
為替は円が小幅安。雇用統計の発表を金曜に控えて様子見気分が強まる状況下、株価の上昇で投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが先行、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、113円近辺までレンジを切り下げての推移、NYに入ルト改めて売り圧力が強まり、112円台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服、午後からは特に大きな動きも見られなかったが、同水準で底堅く推移した。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.17ドル割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には1.17ドル台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される格好となり、午後には1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは一転して売りに押される展開、午後遅くにかけて132円台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。
Posted by 松 10/3/17 - 17:47



