2017年10月05日(木)
原油:反発、産油国の減産延長観測や新たな暴風雨発生で買われる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.79↑0.81
NY原油は反発。サウジのサルマン国王とロシアのプーチン大統領が会談を行い、減産期間の延長について話し合ったことや、メキシコ湾に新たな熱帯性暴風雨が発生したことが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、50ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には51ドルまで一気に上げ幅を拡大。午後からは売りが優勢となったが、50ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/17 - 15:09



